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行動で愛を証明しよう~藤沢数希「恋愛工学」問題特設サイト

藤沢数希「恋愛工学」問題特設ブログ。性暴力・デートDV反対!

PUAは海外でもきらわれ者

海外 男女共同参画

初めての人はここをクリック →デートレイプ加害者マニュアルが流行中

藤沢数希「恋愛工学」のルーツは、米国のPick Up Artist(PUA)というナンパ文化に根差していますが、このPUA、欧米でも問題されています。

2014年に米国人ナンパ講師ジュリアン・ブランク氏の入国時に抗議署名が38,000筆集まり、東京入国管理局に届けられたことはすでにお伝えしました。

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このPUAというポップ・カルチャー、海外でも嫌われ者のようで、検索するとずいぶんな悪評がひっかかります。

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「問題のあるメソッドを使っている」とされ、女性の頭をつかんで、男性の股間に充てる、というメソッドについて質問されている。はっきりセクハラとか性暴力って言われてる。

恋愛工学のトモダチンコ(衣服の上から、勃起している男性器を女性の股間に充てる)みたいですね。

第150号 想像してごらん、日経平均高値更新、銀座の安くて美味しい江戸前鮨、間接的トモダ※※※、他 - 藤沢数希の「週刊金融日記」 - BLOGOS(ブロゴス)メルマガ

ジュリアン・ブランクはインタビュアーの声をさえぎってまで反論にやっきで、「すごいジコチューなんだなー」ってわかる。たしかに一度こういう性格になったら、なかなか治らなそう。

 

Pick up artist (PUA) predatory behaviour = Rape Culture | WAVAW | Women Against Violence Against Women

これはカナダのレイプ・クライシス・センターのサイト。バンクーバーの周辺で、あるPUAがやりたい放題やったみたいで「もう我慢の限界」って書いてあります。すごいインパクト。ほんとうに嫌われてたんだな。

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これはアメリカの反暴力NPOのサイトより。

It’s Time to End Pick Up Artist Culture「PUAカルチャーの終わり」

Blackburn Center | Standing Together to End Violence

これもジュリアン・ブランク氏に対する批判ですね。米国内でのレイプカルチャーの大きな担い手であった、などと書かれており、大変問題視されていることがわかります。

一度だめんずになっちゃうと、こういう態度は教育で直すしかないそう。最後は、活動家によって署名運動が行われていると締められている。