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行動で愛を証明しよう

出版倫理と性表現について女性読者の立場から考えています。性暴力・DV反対!もっと日本が結婚・子育てしやすい国になりますように。

【男女共同参画関係】メルマガ購入の請願の進捗状況

今月上旬、恋愛工学の読者が、準強姦の共犯者をネットで募集するという事件がありました。ハロウィン(10/29)に六本木で、地方から上京してきた女性をナンパをして、テキーラで泥酔させて輪姦しようという悪質な呼びかけでした。非常にショックを受けています。

 

togetter.com

できれば、東京ウィメンズプラザのような、行政の男女共同参画関係の部署から注意喚起をしてもらいたいと考え、強く働きかけてきたのですが、行政では「恋愛工学」と名指しはできないらしくて、「デートDVのこういう特殊な手口が流行っていますよ」という一般的な呼びかけしかできないようです(これは行政なのでしょうがないと思います)。

また、東京ウィメンズプラザにメルマガ『週刊金融日記』を購入・分析してもらう請願(署名)を提出する予定です。

このメルマガには女性の同意のないセックスの読者投稿が含まれている可能性があり、行政の方に内容を確認してもらい、警察に告発してもらったり、女性被害者からの相談対応や都民への注意喚起に活用して頂こうと思ったのですが、図書」(紙の本)ではなく電子書籍のため、難しいようです。

また予算の関係からも難しいようです。

行政は、いろんな催し物のチラシやパンフレットを定期的に制作していて、この制作費は相当かかっているはずです。しかし実際に読者がデートレイプを起こしている、加害者コミュニティの犯罪マニュアル代月額約800円を支出できない。

署名も、いまは会議でバタバタしているから、すぐに受け取れないんだそうです。月末で会議がたてこんでいるのだそうです。

警備強化については警察に連絡してくださいと言われました。また、他の自治体の男女共同参画関係の部署への連絡もやらないみたいで、結局私がやんないといけないみたい……。