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行動で愛を証明しよう

出版倫理と性表現について女性読者の立場から考えています。性暴力・DV反対!もっと日本が結婚・子育てしやすい国になりますように。

10歳の幼女妻を迎えるマンガを読んで

昨日の「オッサンが女子高生に惚れられるマンガ」に続いて、10歳の幼女妻を迎えるマンガというのが回ってきました。 10歳の幼女妻を迎える話です pic.twitter.com/rW14G8RI81 — こめやま (@komeyama029) 2017年5月3日 32,000リツイートです。呆れました。…

おっさんが女子高校生に惚れられるマンガを読んで考えたこと

昨日こういうツイートが18,000RTされていたんです。 おじさんと女子高生の漫画を描きました。 pic.twitter.com/YOJB65db5L — 加藤マユミ@「発酵かあさん」2/22発売 (@katomayumi) April 19, 2017 t.co こういう性搾取的なご都合主義は定番です。あり…

宮台真司の実績について批判的に検討する(1)

90年代に、社会学の「フィールドワーク」と称して、援助交際をする女子高生について「研究」をしていたことで知られる宮台真司(首都大学東京教授)の経歴を批判的に検討しています。 制服少女たちの選択 作者: 宮台真司 出版社/メーカー: 講談社 発売日: …

ジャンプ+α編集部の女性トイレ炎上について

集英社の女性ファッション雑誌である『BAILA』がいかに、私の視点から見てゴミクズ雑誌かというエントリーを書きましたが、同じ集英社で、先日、こんな炎上騒ぎがあったんです。 wedge.ismedia.jp ジャンプ+α編集部が『To Loveる』の矢吹健太朗さんに…

男性学に期待すること

今回、森岡さんの過去の仕事を概観して思ったのは、国益に資する仕事がないんです。臓器移植関係の仕事はロリコン性癖が下心としてあったらしいし、草食系男子関係は眼鏡ちがいじゃないかと思いますし、誕生肯定はセルフヘルプグループでいいじゃんと思った…

なぜ商業マスコミはいらん本ばっかり作るのか(2)

ファッション雑誌がおしつけてくる虚像 先日、美容院に行ったんですけど、置いてあるファッション雑誌をパラパラ見ながら、美容師さんと雑談してきたんです。 アラサー向けの『BAILA』(集英社)を読んでたんですけど、買いたい服がまったくないんです…

草食系男子はほんとうに結婚に向くのか(2)

森岡さんは、男女交際に対する考え方が月9的なんです。バブルの頃のユーミンの世界みたいに、甘美な恋愛をして、結婚をして、同居するというような捉え方なんです。いちど結婚に失敗している大人の男とは思えない浅さです。 tsunamiwaste2016.hatenablog.com

草食系男子はほんとうに結婚に向くのか(1)

援助交際世代の婚活女性として、また元交際女性として、2000年代後半に草食系男子ブームの旗手を務めた森岡正博さんの言論活動の内容を批判的に検証したいと思います。 最後の恋は草食系男子が持ってくる 作者: 森岡正博,おかざき真里 出版社/メーカー: …

藤沢数希が提唱する「一夫多妻」に対する違和感

なぜ一夫多妻なのか 私は面倒くさがりなので、今まで藤沢数希の一夫多妻の提案について、まじめに考えてこなかったのですが、 損する結婚 儲かる離婚(新潮新書) 作者: 藤沢数希 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/02/24 メディア: Kindle版 この商品を…

結婚難とマスコミと表現規制

さて、源家庭で健全な父性・母性を得られなかった場合、代用品になるのはコンテンツです。 しかし草食系男子の男の子は、女性搾取的コンテンツに惹かれるんです。勧善懲悪的なコンテンツには惹かれない(耳が痛いんだと思います)。 森岡さんが『ナウシカ』…

なぜ宮台・森岡はAC男の自立に女を使うのか

宮台真司が90年代以降に、盛んに著書で恋愛(というかナンパ)を推奨したのは、AC(アダルトチルドレン)の男の子が、自立を勝ち取るために、多数の女性にモテることで男として自立を勝ち取ろうとしたということのようです。私は関心がなかったので、ぜん…

性差別的な本の著者のまわりで起きていること~森岡正博著『男は世界を救えるか』

本の作り手の人(編集者等)に側に考えて頂きたいので、性差別的な本を書く著者のまわりで、彼らの本というものが、どのように周りの人(女性)を傷つけているか、問題提起の意味で本エントリーを書きます。 鶉まどかさんの本に、宮台真司(と思われる男性文…

2012年、藤沢数希さん(らしき人)とわたし

鶉まどかさん×男性文化人(宮台真司と思われる)の事例や、岡田斗司夫×愛人80股の事例と比較するために、1995年に私(ツナミ)が森岡正博さんと知り合ったときの状況と、2012年に私が藤沢数希さん(らしき人)と知り合ったときの状況について、そ…

『感じない男』版元の筑摩書房に対する不信感

編集者が開き直っている 私は、筑摩書房に『感じない男』の件で三回電話しているんです。初回は、担当編集者(男性)から「著者から個人的に謝ってもらったのではダメなんですか。特定できるように書いていないからモデル問題には抵触しない」と言われました…

森岡正博『感じない男』の誤りについて筑摩書房にお手紙を送りました

ツイッターのほうではお知らせしていますが、私が最初に交際した男性は森岡正博さんです。私は別れると元カレのことは忘れるタイプなので、忘れていました。今回恋愛工学の件で、やむを得ず約20年ぶりに連絡を取りました。 「著者に連絡するからには、最近の…