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行動で愛を証明しよう

藤沢数希「恋愛工学」問題特設ブログ。性暴力・デートDV反対!主に書物の中の性差別表現について考えています。

性差別的な本の著者のまわりで起きていること~森岡正博著『男は世界を救えるか』

本の作り手の人(編集者等)に側に考えて頂きたいので、性差別的な本を書く著者のまわりで、彼らの本というものが、どのように周りの人(女性)を傷つけているか、問題提起の意味で本エントリーを書きます。 鶉まどかさんの本に、宮台真司(と思われる男性文…

2012年、藤沢数希さん(らしき人)とわたし

鶉まどかさん×男性文化人(宮台真司と思われる)の事例や、岡田斗司夫×愛人80股の事例と比較するために、1995年に私(ツナミ)が森岡正博さんと知り合ったときの状況と、2012年に私が藤沢数希さん(らしき人)と知り合ったときの状況について、そ…

1995年、森岡正博さんとわたし

鶉まどかさん×男性文化人(宮台真司と思われる)の事例や、岡田斗司夫×愛人80股の事例と比較するために、1995年に私(ツナミ)が森岡正博さんと知り合ったときの状況と、2012年に私が藤沢数希さん(らしき人)と知り合ったときの状況について、そ…

鶉まどかさんの本を読んで

発売当初から話題になっていた本です。2年越しでようやく読みました。知り合いから「ツナミさんに似た人だよ」と聴いていたので、自分との共通点を考えながら読みました。 岡田斗司夫の愛人になった彼女とならなかった私 サークルクラッシャーの恋愛論 (コ…

『感じない男』ではどんな話のすり替えが行われているのか

実は社会評論にカモフラージュした自慢話でした この本の「第三章 私はなぜ制服に惹かれるのか」と「第四章 ロリコン男の心理に分け入る」で、著者は、 「私にはロリコンの気持ちが分かる。(中略)少女と性的にかかわったことはないし、かかわろうとしたこ…

もはや出版社はいらないのではないか

森岡正博と藤沢数希に共通する「ITスキル」 今回のキーパーソンである森岡正博さんと藤沢数希さんというのは、たまたまなのですが、二人とも、ITにいち早く取り組んできた先駆的な書き手なんです。 森岡さんは、パソコン通信「ニフティ・サーブ」の時代…

恋愛論を書く文化人の言論責任について考える

原則論なのですが、何か物を言うときには、発言責任というものが付きまとうんです。普段の生活でも、人にえらそうなことを説教すると、「おまえはそんなに立派なのか?」と白い目で見られますよね。ですから、普通の人は「自分は大した人間じゃないから、え…

森岡正博『感じない男』の誤りについて筑摩書房にお手紙を送りました

ツイッターのほうではお知らせしていますが、私が最初に交際した男性は森岡正博さんです。私は別れると元カレのことは忘れるタイプなので、忘れていました。今回恋愛工学の件で、やむを得ず約20年ぶりに連絡を取りました。 「著者に連絡するからには、最近の…

なぜこれだけ多くの男たちが恋愛工学に騙されたのか

雑誌やネットのモテ・恋愛記事のうさんくささ 雑誌やネットに氾濫する、真偽不明のモテ記事・性愛関係の記事。 「合コンでモテるコツ! モテ男がやっている5つのテクニック」「『不倫は純愛』罪悪感がない上に家庭を壊す気もない昼顔妻たち」等……。 電車の…