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行動で愛を証明しよう

出版倫理と性表現について女性読者の立場から考えています。性暴力・DV反対!もっと日本が結婚・子育てしやすい国になりますように。

表現規制反対派の不良老人どもを姥捨山へ

今回は問題提起をしようと思いますので、過激なタイトルをつけました。 最近こんな記事を見つけたんです。新宿区議の方が書かれた記事です。 president.jp この記事自体は、区政を監視するという議員本来の仕事ですので、お書きになった議員の方には敬意を表…

おっさんが女子高校生に惚れられるマンガを読んで考えたこと

昨日こういうツイートが18,000RTされていたんです。 おじさんと女子高生の漫画を描きました。 pic.twitter.com/YOJB65db5L — 加藤マユミ@「発酵かあさん」2/22発売 (@katomayumi) April 19, 2017 t.co こういう性搾取的なご都合主義は定番です。あり…

出版倫理の観点から見た藤沢数希『ぼく愛』

このブログは当初は、藤沢数希「恋愛工学」問題特設サイトとして立ち上げたのですが、紆余曲折があり、いまは「出版倫理と性表現を考えるブログ」ということで、やらせて頂いています。 私が問題視をしている藤沢数希著『ぼくは愛を証明しようと思う。』(以…

悪書を作る側の論理

宮台真司批判ですが、あんまり長時間考えていたら疲れちゃったので、今日は『ラブライブ』について、ツイッターで議論をしていました。 私は『ラブライブ』は見ていないんです。お好きな方によると、それほど性搾取的な内容ではなく、普通の青春ものらしいの…

宮台真司の実績について批判的に検討する(1)

90年代に、社会学の「フィールドワーク」と称して、援助交際をする女子高生について「研究」をしていたことで知られる宮台真司(首都大学東京教授)の経歴を批判的に検討しています。 制服少女たちの選択 作者: 宮台真司 出版社/メーカー: 講談社 発売日: …

ジャンプ+α編集部の女性トイレ炎上について

集英社の女性ファッション雑誌である『BAILA』がいかに、私の視点から見てゴミクズ雑誌かというエントリーを書きましたが、同じ集英社で、先日、こんな炎上騒ぎがあったんです。 wedge.ismedia.jp ジャンプ+α編集部が『To Loveる』の矢吹健太朗さんに…

なぜ商業マスコミはいらん本ばっかり作るのか(1)

カスタマー精神の欠如を痛感した 私は『感じない男』を都合3冊も買っているんです。人にあげたり、アンダーラインを引くために必要だったから買ったんです。 tsunamiwaste2016.hatenablog.com 筑摩書房にとって、私はお得意様だと思うんですけど、私が、「…

女性搾取的アニメと草食系男子との関連(1)

『感じない男』P.26で、森岡さんは『エヴァンゲリオン』に言及しています。お気に入りのアニメなんです。 ちなみにこの本が出版された2005年当時、オンエアされていたのは『エウレカセブン』です(たまたま私は短期間ですが、作り手側でお仕事させて…

性差別的な本の著者のまわりで起きていること~森岡正博著『男は世界を救えるか』

本の作り手の人(編集者等)に側に考えて頂きたいので、性差別的な本を書く著者のまわりで、彼らの本というものが、どのように周りの人(女性)を傷つけているか、問題提起の意味で本エントリーを書きます。 鶉まどかさんの本に、宮台真司(と思われる男性文…

2012年、藤沢数希さん(らしき人)とわたし

鶉まどかさん×男性文化人(宮台真司と思われる)の事例や、岡田斗司夫×愛人80股の事例と比較するために、1995年に私(ツナミ)が森岡正博さんと知り合ったときの状況と、2012年に私が藤沢数希さん(らしき人)と知り合ったときの状況について、そ…

鶉まどかさんの本を読んで

発売当初から話題になっていた本です。2年越しでようやく読みました。知り合いから「ツナミさんに似た人だよ」と聴いていたので、自分との共通点を考えながら読みました。 岡田斗司夫の愛人になった彼女とならなかった私 サークルクラッシャーの恋愛論 (コ…

『感じない男』ではどんな話のすり替えが行われているのか

実は社会評論にカモフラージュした自慢話でした この本の「第三章 私はなぜ制服に惹かれるのか」と「第四章 ロリコン男の心理に分け入る」で、著者は、 「私にはロリコンの気持ちが分かる。(中略)少女と性的にかかわったことはないし、かかわろうとしたこ…

もはや出版社はいらないのではないか

森岡正博と藤沢数希に共通する「ITスキル」 今回のキーパーソンである森岡正博さんと藤沢数希さんというのは、たまたまなのですが、二人とも、ITにいち早く取り組んできた先駆的な書き手なんです。 森岡さんは、パソコン通信「ニフティ・サーブ」の時代…

恋愛論を書く文化人の言論責任について考える

原則論なのですが、何か物を言うときには、発言責任というものが付きまとうんです。普段の生活でも、人にえらそうなことを説教すると、「おまえはそんなに立派なのか?」と白い目で見られますよね。ですから、普通の人は「自分は大した人間じゃないから、え…

森岡正博『感じない男』の誤りについて筑摩書房にお手紙を送りました

ツイッターのほうではお知らせしていますが、私が最初に交際した男性は森岡正博さんです。私は別れると元カレのことは忘れるタイプなので、忘れていました。今回恋愛工学の件で、やむを得ず約20年ぶりに連絡を取りました。 「著者に連絡するからには、最近の…

なぜこれだけ多くの男たちが恋愛工学に騙されたのか

雑誌やネットのモテ・恋愛記事のうさんくささ 雑誌やネットに氾濫する、真偽不明のモテ記事・性愛関係の記事。 「合コンでモテるコツ! モテ男がやっている5つのテクニック」「『不倫は純愛』罪悪感がない上に家庭を壊す気もない昼顔妻たち」等……。 電車の…