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行動で愛を証明しよう

出版倫理と性表現について女性読者の立場から考えています。性暴力・DV反対!もっと日本が結婚・子育てしやすい国になりますように。

ジャンプ+α編集部の女性トイレ炎上について

集英社の女性ファッション雑誌である『BAILA』がいかに、私の視点から見てゴミクズ雑誌かというエントリーを書きましたが、同じ集英社で、先日、こんな炎上騒ぎがあったんです。 wedge.ismedia.jp ジャンプ+α編集部が『To Loveる』の矢吹健太朗さんに…

筑摩書房の松田哲夫さんに直訴状を送る

森岡正博『感じない男』の件での続報です。 本件は、この本をお買いになられた他の読者の方にも関係することですので、透明性を確保するために、進捗があり次第、随時ブログにてご報告しております。密室にしないことが大事だと思っております。 tsunamiwast…

なぜ商業マスコミはいらん本ばっかり作るのか(1)

カスタマー精神の欠如を痛感した 私は『感じない男』を都合3冊も買っているんです。人にあげたり、アンダーラインを引くために必要だったから買ったんです。 tsunamiwaste2016.hatenablog.com 筑摩書房にとって、私はお得意様だと思うんですけど、私が、「…

筑摩書房から返信が届きました

『感じない男』(森岡正博著、ちくま新書/2005、ちくま文庫/2013)の誤りについて、書面で抗議をしていた件で、ご報告です。 tsunamiwaste2016.hatenablog.com tsunamiwaste2016.hatenablog.com

森岡正博さんの臓器移植の自己決定権の研究に関する疑惑

『感じない男』を読んで私がいちばん問題視したのは、森岡さんが80~90年代にかけて取り組んだ脳死移植問題関係の仕事のことなんです。 脳死の人―生命学の視点から 作者: 森岡正博 出版社/メーカー: 法蔵館 発売日: 2000/07 メディア: 単行本 クリック: 12回…

性差別的な本の著者のまわりで起きていること~森岡正博著『男は世界を救えるか』

本の作り手の人(編集者等)に側に考えて頂きたいので、性差別的な本を書く著者のまわりで、彼らの本というものが、どのように周りの人(女性)を傷つけているか、問題提起の意味で本エントリーを書きます。 鶉まどかさんの本に、宮台真司(と思われる男性文…

森岡生命学にはガバナンスの概念が欠如している

森岡さんの「誕生肯定」を批判したエントリーの中で「ガバナンス(統治)が欠如している」と指摘しましたが、 tsunamiwaste2016.hatenablog.com 『感じない男』でも、「あれれ、大学教員なのにこんなこともわからないんだ」と思った行がありました。

『感じない男』ではどんな話のすり替えが行われているのか

実は社会評論にカモフラージュした自慢話でした この本の「第三章 私はなぜ制服に惹かれるのか」と「第四章 ロリコン男の心理に分け入る」で、著者は、 「私にはロリコンの気持ちが分かる。(中略)少女と性的にかかわったことはないし、かかわろうとしたこ…

もはや出版社はいらないのではないか

森岡正博と藤沢数希に共通する「ITスキル」 今回のキーパーソンである森岡正博さんと藤沢数希さんというのは、たまたまなのですが、二人とも、ITにいち早く取り組んできた先駆的な書き手なんです。 森岡さんは、パソコン通信「ニフティ・サーブ」の時代…

恋愛論を書く文化人の言論責任について考える

原則論なのですが、何か物を言うときには、発言責任というものが付きまとうんです。普段の生活でも、人にえらそうなことを説教すると、「おまえはそんなに立派なのか?」と白い目で見られますよね。ですから、普通の人は「自分は大した人間じゃないから、え…

『感じない男』版元の筑摩書房に対する不信感

編集者が開き直っている 私は、筑摩書房に『感じない男』の件で三回電話しているんです。初回は、担当編集者(男性)から「著者から個人的に謝ってもらったのではダメなんですか。特定できるように書いていないからモデル問題には抵触しない」と言われました…

森岡正博『感じない男』の誤りについて筑摩書房にお手紙を送りました

ツイッターのほうではお知らせしていますが、私が最初に交際した男性は森岡正博さんです。私は別れると元カレのことは忘れるタイプなので、忘れていました。今回恋愛工学の件で、やむを得ず約20年ぶりに連絡を取りました。 「著者に連絡するからには、最近の…