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行動で愛を証明しよう

出版倫理と性表現について女性読者の立場から考えています。性暴力・DV反対!もっと日本が結婚・子育てしやすい国になりますように。

宮台真司の実績について批判的に検討する(1)

90年代に、社会学の「フィールドワーク」と称して、援助交際をする女子高生について「研究」をしていたことで知られる宮台真司(首都大学東京教授)の経歴を批判的に検討しています。 制服少女たちの選択 作者: 宮台真司 出版社/メーカー: 講談社 発売日: …

男性学に期待すること

今回、森岡さんの過去の仕事を概観して思ったのは、国益に資する仕事がないんです。臓器移植関係の仕事はロリコン性癖が下心としてあったらしいし、草食系男子関係は眼鏡ちがいじゃないかと思いますし、誕生肯定はセルフヘルプグループでいいじゃんと思った…

なぜ商業マスコミはいらん本ばっかり作るのか(3)

マスコミが押し付けてくるロマンティック・ラブ・イデオロギー 子どもを作るというのは、どんな動物でもやっていることです。しかし私たちは霊長類で、いろいろ余計な知恵がついてしまったので、つがいを作って、子どもを作るということがなかなかできない。…

草食系男子はほんとうに結婚に向くのか(2)

森岡さんは、男女交際に対する考え方が月9的なんです。バブルの頃のユーミンの世界みたいに、甘美な恋愛をして、結婚をして、同居するというような捉え方なんです。いちど結婚に失敗している大人の男とは思えない浅さです。 tsunamiwaste2016.hatenablog.com

草食系男子はほんとうに結婚に向くのか(1)

援助交際世代の婚活女性として、また元交際女性として、2000年代後半に草食系男子ブームの旗手を務めた森岡正博さんの言論活動の内容を批判的に検証したいと思います。 最後の恋は草食系男子が持ってくる 作者: 森岡正博,おかざき真里 出版社/メーカー: …

藤沢数希が提唱する「一夫多妻」に対する違和感

なぜ一夫多妻なのか 私は面倒くさがりなので、今まで藤沢数希の一夫多妻の提案について、まじめに考えてこなかったのですが、 損する結婚 儲かる離婚(新潮新書) 作者: 藤沢数希 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/02/24 メディア: Kindle版 この商品を…

フェミニズム学者が不倫をするということ(曲学阿世について)

森岡さんの不倫相手と噂されている人です。上野千鶴子たち「性の解放」派のフェミニストとは正反対の、家族を重視する立場のフェミニスト研究者だったそうなので、本をパラパラ読んでみました。私も家族を重視する立場なので、基本的には立場はこの人と同じ…

結婚難とマスコミと表現規制

さて、源家庭で健全な父性・母性を得られなかった場合、代用品になるのはコンテンツです。 しかし草食系男子の男の子は、女性搾取的コンテンツに惹かれるんです。勧善懲悪的なコンテンツには惹かれない(耳が痛いんだと思います)。 森岡さんが『ナウシカ』…

なぜ宮台・森岡はAC男の自立に女を使うのか

宮台真司が90年代以降に、盛んに著書で恋愛(というかナンパ)を推奨したのは、AC(アダルトチルドレン)の男の子が、自立を勝ち取るために、多数の女性にモテることで男として自立を勝ち取ろうとしたということのようです。私は関心がなかったので、ぜん…