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行動で愛を証明しよう

出版倫理と性表現について女性読者の立場から考えています。性暴力・DV反対!もっと日本が結婚・子育てしやすい国になりますように。

清掃介護の問題じゃなくて法律の問題だよ

このブログは出版倫理を考えるブログですが、今日は不動産関係のこんなツイートが回ってきたので、ご紹介します。 ハウスクリーニング業者さんのブログ。ものすごくわかる。清掃専門の介護、絶対必要ですよね。。。 https://t.co/aT7NWlya98 「【ブログ記事…

表現規制反対派の記事を読む~『創』の篠田博之氏の仕事

出版倫理と性表現と言えば、雑誌『創』の篠田博之さんという有名な方がいたと思って、最近の言論活動を調べてみたんです。奈良小学生女児殺人事件の小林薫死刑囚への取材活動などで有名な方です。個人的な備忘のために、エントリーにしておきます。 blogos.c…

ジャンプ+α編集部の女性トイレ炎上について

集英社の女性ファッション雑誌である『BAILA』がいかに、私の視点から見てゴミクズ雑誌かというエントリーを書きましたが、同じ集英社で、先日、こんな炎上騒ぎがあったんです。 wedge.ismedia.jp ジャンプ+α編集部が『To Loveる』の矢吹健太朗さんに…

筑摩書房の松田哲夫さんに直訴状を送る

森岡正博『感じない男』の件での続報です。 本件は、この本をお買いになられた他の読者の方にも関係することですので、透明性を確保するために、進捗があり次第、随時ブログにてご報告しております。密室にしないことが大事だと思っております。 tsunamiwast…

なぜ商業マスコミはいらん本ばっかり作るのか(3)

マスコミが押し付けてくるロマンティック・ラブ・イデオロギー 子どもを作るというのは、どんな動物でもやっていることです。しかし私たちは霊長類で、いろいろ余計な知恵がついてしまったので、つがいを作って、子どもを作るということがなかなかできない。…

なぜ商業マスコミはいらん本ばっかり作るのか(2)

ファッション雑誌がおしつけてくる虚像 先日、美容院に行ったんですけど、置いてあるファッション雑誌をパラパラ見ながら、美容師さんと雑談してきたんです。 アラサー向けの『BAILA』(集英社)を読んでたんですけど、買いたい服がまったくないんです…

なぜ商業マスコミはいらん本ばっかり作るのか(1)

カスタマー精神の欠如を痛感した 私は『感じない男』を都合3冊も買っているんです。人にあげたり、アンダーラインを引くために必要だったから買ったんです。 tsunamiwaste2016.hatenablog.com 筑摩書房にとって、私はお得意様だと思うんですけど、私が、「…

もはや出版社はいらないのではないか

森岡正博と藤沢数希に共通する「ITスキル」 今回のキーパーソンである森岡正博さんと藤沢数希さんというのは、たまたまなのですが、二人とも、ITにいち早く取り組んできた先駆的な書き手なんです。 森岡さんは、パソコン通信「ニフティ・サーブ」の時代…

警察の「痴漢撲滅系ポスター」制作VSレイプマガジンの有害図書化

初めての人はここをクリック →デートレイプ加害者マニュアルが流行中 昨日は、都内某所で開かれた、牧野雅子氏(京都大学)による『痴漢撲滅系ポスタープロジェクトから見えてくること』という講演会に参加してきました。 LOVE PIECE CLUB - イベント/ニュー…

なぜこれだけ多くの男たちが恋愛工学に騙されたのか

雑誌やネットのモテ・恋愛記事のうさんくささ 雑誌やネットに氾濫する、真偽不明のモテ記事・性愛関係の記事。 「合コンでモテるコツ! モテ男がやっている5つのテクニック」「『不倫は純愛』罪悪感がない上に家庭を壊す気もない昼顔妻たち」等……。 電車の…

藤沢数希氏「恋愛工学」を青少年健全育成条例の有害図書として東京都に申出しました

下記3点につき、東京都健全育成条例の有害図書として、9月に東京都青少年課に申出を行いました。 週刊金融日記|藤沢数希|note 小説『ぼくは愛を証明しようと思う。』(幻冬舎) マンガ『ぼくは愛を証明しようと思う。』(講談社) 東京都青少年健全育成条…