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行動で愛を証明しよう

出版倫理と性表現について女性読者の立場から考えています。性暴力・DV反対!もっと日本が結婚・子育てしやすい国になりますように。

宮台真司の実績について批判的に検討する(1)

90年代に、社会学の「フィールドワーク」と称して、援助交際をする女子高生について「研究」をしていたことで知られる宮台真司(首都大学東京教授)の経歴を批判的に検討しています。 制服少女たちの選択 作者: 宮台真司 出版社/メーカー: 講談社 発売日: …

男性学に期待すること

今回、森岡さんの過去の仕事を概観して思ったのは、国益に資する仕事がないんです。臓器移植関係の仕事はロリコン性癖が下心としてあったらしいし、草食系男子関係は眼鏡ちがいじゃないかと思いますし、誕生肯定はセルフヘルプグループでいいじゃんと思った…

フェミニズム学者が不倫をするということ(曲学阿世について)

森岡さんの不倫相手と噂されている人です。上野千鶴子たち「性の解放」派のフェミニストとは正反対の、家族を重視する立場のフェミニスト研究者だったそうなので、本をパラパラ読んでみました。私も家族を重視する立場なので、基本的には立場はこの人と同じ…

森岡正博さんの臓器移植の自己決定権の研究に関する疑惑

『感じない男』を読んで私がいちばん問題視したのは、森岡さんが80~90年代にかけて取り組んだ脳死移植問題関係の仕事のことなんです。 脳死の人―生命学の視点から 作者: 森岡正博 出版社/メーカー: 法蔵館 発売日: 2000/07 メディア: 単行本 クリック: 12回…

問題は男女平等ではなく女性蔑視・女性搾取

森岡さんは男女平等(ジェンダーフリー)にこだわってきましたが、私は、男女平等が大切なのではなく、問題は女性蔑視・女性搾取にあると思います。 私たち女性から見ると、森岡さんが「気立てが優しいから夫にするならお勧めですよ」とノシを付けて婚活パー…

なぜ宮台・森岡はAC男の自立に女を使うのか

宮台真司が90年代以降に、盛んに著書で恋愛(というかナンパ)を推奨したのは、AC(アダルトチルドレン)の男の子が、自立を勝ち取るために、多数の女性にモテることで男として自立を勝ち取ろうとしたということのようです。私は関心がなかったので、ぜん…

草食系男子とは機能不全家庭のIPでは?

ちなみに、草食系男子が増殖し始めた2005年頃に、森岡さんは草食系男子を「ジェンダーフリーの新人類」と賞賛したらしいのですが、どうもそうではないのではないか。草食系男子というのは機能不全家庭のIP(Identified Patient)なのではないか、とい…