行動で愛を証明しよう

出版倫理と性表現について女性読者の立場から考えています。性暴力・DV反対!もっと日本が結婚・子育てしやすい国になりますように。

ライブドアブログに移動します

今まで使ってきたはてなブログから、ライブドアブログに引越しをします。

新しいURLは下記の通り。

行動で愛を証明しよう2

引き続き、宜しくお願いいたします。

森岡正博氏の本の批評もどんどん書いています。ぜひ見てくださいね!

森岡生命学も科学ではないのではないか(2)

 7/21記載:18日に書いた下記エントリーに加筆をしました。長文になったため、別エントリーとして独立させました。

tsunamiwaste2016.hatenablog.com

※上のエントリーの続きです。

藤沢恋愛工学と森岡生命学、どっちも宗教なんじゃね?

じゃあ、翻って「そう言っている森岡さんの生命学は科学なんですか?」と考えてみると、どうもうさんくさい。以前から「森岡生命学はオカルト(疑似科学」と揶揄されてきましたが。

続きを読む

強者に理想を押しつける

最近、こんな文章を読みました。

「医師、聖職者、法曹は特別の意味がある。これらの職業は実は、神からの「召命」という決定的な前提があって成立するものである。その人の才能や能力は、神が特にそれらの人々に選んで与えたものである。こうした仕事は、苦しんでいる人々に救いの手を差し伸べるものである。身体の病に苦しみ、精神の不安に苦しみ、社会的正義をおかされて苦しんでいる人々に対して、神は特別に才能を与え、自分の意図を実現する手先となってくれる人々を用意し、それらの人々の手を借りて、助けと慰め、正しさと補いを与えようとした(村上陽一郎「科学者とは何か」)。

続きを読む

父性欠如とは「使えない上司」問題である

私が父性なんて概念について考えているのは、客観的に見れば奇妙なことだと思います。私の年齢(40歳)であれば、主婦か何かやっていて、小学生ぐらいの子供がいてもおかしくない。本来であれば「母性」について考える立場です。

私自身も、父性について考えるのは、男性陣にお任せしたいのです。

続きを読む

森岡生命学も科学ではないのではないか(1)

もう一つ、森岡さんの恋愛工学批判論文を読んで、気づいたことについて指摘したいと思います。森岡さんは「恋愛工学は科学ではない」と批判しましたが、森岡生命学「も」科学じゃないんじゃないの?

続きを読む

森岡正博氏の恋愛工学批判論文に見られる父性欠如について

さて、サーバーから削除された森岡正博さんの幻の恋愛工学批判論文について、私の考えをまとめておきます。 問題の論文はこちらをご覧ください。
http://archive.is/B3s9x

私は、この論文には父性が欠如しているということを指摘したいと思います。
私は「男性にとって父性というのは大変高貴な美徳である」と思っています。
ドラクエに例えれば「魔法使いや僧侶が賢者に転職する」ようなものです。
では父性とは何か? いくつか要素を挙げられますが、私は責任感だと思う。

続きを読む

森岡正博氏の恋愛工学論文について時系列で整理

さて、森岡正博さんと私の関りについて、時系列で簡単に整理しておきます。

  1. 私(tsunamiwaste)は、1995年4月にパソコン通信ニフティ・サーブ』で、森岡さんから「文才がありますね」とメールを頂戴しました。私は当時17歳、彼は36歳のいい大人でした。国家公務員(国際日本文化研究センターの助手)で、参議院参考人として招かれるほどの分別がありました。私生活では家庭放棄して不倫に精を出し、仕事の合間に未成年だった私と交際して、いじめぬきました。1年程度交際しましたが、私のほうから去りました。
    続きを読む