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行動で愛を証明しよう

藤沢数希「恋愛工学」問題特設ブログ。性暴力・デートDV反対!主に書物の中の性差別表現について考えています。

藤沢数希の顔と音声

藤沢数希 ジャーナリズム

週刊ポストが藤沢数希の顔写真を掲載しないので、皆さんの「知る権利」に答えて、代わりに私が載せます。2012年8月に、私のところに電話をかけてきた、藤沢数希と思われる男性の写真です。「この人が藤沢数希」と言われると非常に説得力のある美男子です。声も深みがあって魅力的です。

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フェミニズム学者が不倫をするということ(曲学阿世について)

アカデミズム批判 ジャーナリズム 家族論 森岡正博 男女共同参画

森岡さんの不倫相手と噂されている人です。上野千鶴子たち「性の解放」派のフェミニストとは正反対の、家族を重視する立場のフェミニスト研究者だったそうなので、本をパラパラ読んでみました。私も家族を重視する立場なので、基本的には立場はこの人と同じです。

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森岡正博さんの臓器移植の自己決定権の研究に関する疑惑

アカデミズム批判 ジャーナリズム 感じない男問題 森岡正博 自己決定権

『感じない男』を読んで私がいちばん問題視したのは、森岡さんが80~90年代にかけて取り組んだ脳死移植問題関係の仕事のことなんです。

脳死の人―生命学の視点から

脳死の人―生命学の視点から

 

森岡さんは脳死・臓器移植問題の仕事で知られますが、『感じない男』で「12歳ぐらいの少女の肉体を手に入れて、自分の脳をそこに移植したい」という異常な性的願望の告白をしています。

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問題は男女平等ではなく女性蔑視・女性搾取

アカデミズム批判 ジェンダーフリー

森岡さんは男女平等(ジェンダーフリー)にこだわってきましたが、私は、男女平等が大切なのではなく、問題は女性蔑視・女性搾取にあると思います。

私たち女性から見ると、森岡さんが「気立てが優しいから夫にするならお勧めですよ」とノシを付けて婚活パーティに送り出してくるところの草食系男子のほうがDV的です。腕力を振るうタイプのDVではなく、弱いので家庭運営能力がないのと、嗜癖に陥りやすい。『感じない男』に如実に表れていますが、オタクのほうがむしろ女性蔑視意識が強く、屈折しているので面倒くさいんです。

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結婚難とマスコミと表現規制

出版倫理 森岡正博 DV 草食系男子 家族論

さて、源家庭で健全な父性・母性を得られなかった場合、代用品になるのはコンテンツです。

しかし草食系男子の男の子は、女性搾取的コンテンツに惹かれるんです。勧善懲悪的なコンテンツには惹かれない(耳が痛いんだと思います)。

森岡さんが『ナウシカ』『エヴァンゲリオン』などの女性搾取的コンテンツを好んで耽溺していたように、その草食系男子の元カレも『乙嫁語り』森薫)や『うちの妻ってどうでしょう?』福満しげゆき)が好きでした。超人的な折衝能力を持つお嫁さんがやってきて、自分の仕事の問題も家庭の問題も、セックスもぜんぶやってくれる、というご都合主義のストーリーです。

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なぜ宮台・森岡はAC男の自立に女を使うのか

ジェンダー批評 出版倫理 森岡正博 宮台真司 DV 藤沢数希 家族論 アカデミズム批判

宮台真司が90年代以降に、盛んに著書で恋愛(というかナンパ)を推奨したのは、AC(アダルトチルドレン)の男の子が、自立を勝ち取るために、多数の女性にモテることで男として自立を勝ち取ろうとしたということのようです。私は関心がなかったので、ぜんぜん宮台真司の著述活動の中身は知らなかったのですが。

しかしそんなことを言われても、女の方は大迷惑です。宮台真司の男性読者が下層女性に押し寄せても、対応のしようがないんです(渋谷の援助交際女子高生は、彼女たち自身が機能不全家庭のIPです)。宮台の功罪については、改めて別のエントリーで検討します。

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草食系男子とは機能不全家庭のIPでは?

アカデミズム批判 ジェンダー批評

ちなみに、草食系男子が増殖し始めた2005年頃に、森岡さんは草食系男子を「ジェンダーフリーの新人類」と賞賛したらしいのですが、どうもそうではないのではないか。草食系男子というのは機能不全家庭のIP(Identified Patient)なのではないか、というのが私の推論です。

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